三役・直前・監事

第59代理事長 﨑野 雄生 (勤務先:株式会社サキノ精機

2018年度 一般社団法人明石青年会議所、第59代理事長を仰せつかりました﨑野 雄生です。
私は25歳で前職の時に青年会議所に入会させて頂きました。当時、すべての出来事と出会いが私にとって新鮮で輝かしく映りました。様々な、経験は私自身のかけがえのない財産となりました。私の25歳からの人生はJCそのものと言っても過言ではなく、JCの事業でお世話になった沖縄のサンゴ畑(SEA SEAD)の金城さんへのお礼を兼ねて訪れた沖縄での委員会打ち上げでの妻にプロポーズや、JCを活かした会社の運営など家族と会社はJCと密接に関わるようになりました。
入会当時、独身の私は妻と二人の息子に恵まれました。また、会社では平社員から今では代表取締役となり事業規模も数倍となりJCには感謝しております。
これからも、私の周りのすべてが幸せとなるよう、本年度はスローガンに「利他道」とし、邁進していく所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

直前理事長 夏山 政彦 (勤務先:焼肉平和園

直前理事長を務めさせていただきます、夏山政彦です。
私は明石で生まれ、明石で育ちました。大学生活、社会人生活ではこの町を離れていましたが、帰郷後は家業を継ぎ、現在は妻と二人の子供とともに明石に暮らしています。
大学では芸術を専攻し、社会人としてもマスコミ業界に努めていましたが、現在は畑違いの家業である飲食店で働いています。
今年40歳を迎える私ですが、29歳の時に明石青年会議所に入会しました。当時はまだ家業を継いだばかりで、慣れない仕事を覚えることに一生懸命で余裕のない日々の中で、自らが生活する社会を広げたいという思いが入会の動機でした。
普段の生活は、ほとんどが職場の人やお客さんと付き合いでしたが、明石青年会議所には異業種で働く多種多様な人たちが集まっていました。そして、社会性を備え、活気に満ちた魅力的な人たちばかりで、多くの刺激をもらいました。先輩からは、理想の大人像を学びました。同期や後輩とは、多くの友人関係を築けました。青年会議所の活動では、様々な経験と学びを積みました。私にとっては、それらのすべてが、社会人としての人格形成をなす上で、重要なものでしたし、社業にも活かし還元できるものでした。
今後も、多くの人と触れ合い、多くの経験を積んで、人生を豊かにし、社業を発展させていきたいと思います。

 

副理事長 葭岡 倫矢 (勤務先:神戸さくら法律事務所 弁護士)

はじめまして、2018年度副理事長を拝命しております、葭岡倫矢と申します。
私は、2015年度に一般社団法人明石青年会議所に入会しましたが、入会のきっかけとしては、神戸青年会議所に所属している友人から誘われたことがきっかけです。なぜ明石青年会議所に入ったかというと、青年会議所はまちづくりの団体だと聞いていたため、どうせやるなら自分が住んでいるまちの青年会議所に入ろうと思ったからです。私は、2017年度、広報渉外委員会委員長として活動いたしました。委員長として活動した得た経験や学びは大変大きいものでしたが、それを糧に本年度は副理事長の職を全うしたいと考えております。
私は、社業では弁護士をしており、神戸市中央区で法律事務所を開設しております。取り扱いについては,中小企業に関するものから一般の民事家事事件、刑事事件に至るまで、多岐にわたる事件を取り扱っております。社業で得た知識、経験を活かし、これからも青年会議所活動に邁進する所存です。

 

副理事長 柿野 真吾 (勤務先:株式会社柿野工務店

副理事長を務めさせていただきます柿野真吾です。大学を卒業し積水ハウス株式会社で営業職を4年間勤めました。26歳で生まれ育った明石に戻り、戸建、店舗、工場等の新築・リフォームに従事しております。28歳で青年会議所に出会い、7年目になります。青年会議所では良き先輩や仲間に出会い、経営者として、大人として大切なことに気付けたような気がします。育てていただいたこのまちに少しでも恩返しさせていただきたい。
我々は、明石市制施行100周年、明石城築城400周年、そして明石青年会議所60周年の節目を目前に控えております。明石青年会議所は青年団体として社会的責任を果たすべく、10年後、100年後の明るい未来を思い描き、情熱と良心を兼ね備えた能動的な運動、活動を展開していく必要があります。破壊力を持った情報発信を行いながら、経済面では持続可能な発展を可能とするロールモデルを構築し、人口が増え続けている稀有なこのまちにおいて住み暮らすひとが相互理解を持って交流できるコミュニティを創出してまいります。そして人材育成面では、物事を多角的、多面的、長期的に捉えることができ、利他と奉仕の心と良心を兼ね備えた各コミュニティにおいて活躍できる、時代を担うリーダーを輩出し続けていきたいと考えております。
野次馬になるな!コロンブスになれ!一年間、よろしくお願いいたします。

 

副理事長 向井 大輔 (勤務先:みなと神戸法律事務所

本年度、副理事長を務めます向井大輔です。
2018年で入会7年目、35歳になります。
仕事は弁護士をしています。
一生に一度あるか無いかの人生の岐路に立たされている依頼者様のご心情を受け止め、ベストな結果を、丁寧な過程で、一切の妥協なく実現するために日々研鑽し続けています。
弁護士業における商品は、他でもない自分自身です。
弁護士と聞くと人によっては冷徹なイメージを抱くかもしれません。しかし、法律も理論もすべては依頼者様のご心情を具現化するための手段であり、そのご心情をいかに理解するかは、それに携わる弁護士の人間力にかかっています。
青年会議所は単なる人脈作りの団体ではありません。
目先の仕事に繋げるための団体でもありません。
日本のため、兵庫県のため、住み暮らすまちのため、子供のために、会員が互いに知恵と情熱を振り絞り、本音で向き合い、その過程で出会う多くの方々と感動に磨かれて、確固たる人間力の拡充を実現することで、その後の人生に、社業に、家族に還元することができる、唯一無二の団体です。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

専務理事 川原 拓馬 (勤務先:株式会社シザコンサルティング

2018年度の専務理事を務めさせていただきます川原拓馬と申します。
ベストセラーになったGRITという書籍があります。成功を決めるのは、能力でも才能でもなく頭の良さでもありません。GRIT、すなわち物事に情熱を持って取り組み、そしてやり抜く力だそうです。
また、AIが指数関数的に進化している現代において、テクニックやノウハウがいくらあっても、決められたことを効率よくこなすだけの人が成功することはますます難しくなってくる。混沌とする時代の先を読み、人の心に寄り添い、高い目標を示すリーダーシップを備えた人材だけが、社業を伸ばし、そして世の中を動かしていけると思うのです。
青年会議所は、一見すると遠回りのようでいて、上記のような能力を大きく伸ばし、社会を良くしていくリーダーの最高の育成機関です。そして周りには切磋琢磨し、助け合える最高の仲間たちがいます。
この最高の環境で過ごせることに感謝し、今年も精一杯、取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

 

監事 尾上 輝光 (勤務先:株式会社尾上石炭商店)


監事を拝命しております、尾上輝光と申します。
2007年に入会して、はや11年が経とうとしています。入会当初は、自分の人脈を増やすため、自分が成長するために活動していました。しかし、多くの先輩や仲間たちと活動していくうちに、人のために、社会のために何が出来るのかを考えるようになりました。
家族や仲間の小さな単位の集まりが、社会です。誰でも自分の家族や仲間が困っていれば手を差し伸べます。その家族や仲間のためにと思って行ってきたことが、違う誰かのためになり、ひいては社会のためになります。また、社会のためにと思って行っていることが、ひいては家族や仲間のためにもなります。私たちが少し無理をして、誰かを笑顔にする。誰もが笑顔になれる社会になれば、そこに生きる私たちの家族や仲間も、きっと笑顔になれる。そんな社会の実現の為に寄与していきたいと思います。
社業では、工業用潤滑油等の石油製品の取り扱いを行っています。青年会会議所で得た経験をさらに社業で活かしていきたいと思います。そして、社業をさらに発展させ明石青年会議所を通して社会に恩返しをしていきたいと思います。

 

監事 中川 尚徳 (勤務先:株式会社ハンシンSUN)

こんにちは、監事の中川尚徳と申します。
生まれは明石で、小学校低学年までは神戸市の舞子で育ち、高学年から人丸小学校~大蔵中学校~明石城西高校と明石で過ごしました。
大学から明石を離れていましたが2012年に地元の明石に戻ってきて、現在は父親の経営する会社で塗装、防水、リフォームの営業や現場管理を担当しております。
ある青年会議所の先輩は「青年会議所は宝箱である、開けたとき、その時代、時代で必要なものがすべて詰まっている」と仰っていましたが、入会してからの5年間を振り返って、自分の人生において、その時々で必要な経験や知識など多くを青年会議所から得ることができたと実感しております。
愛娘の子育て論から、災害が発生した時に自分や周りの身を守る方法、地域に必要とされる会社経営についてなど。
2018年度は監事を担当させていただきますが、厳しさと優しさをアウフヘーベンし全ての事業が成功できるようにアドバイスしていきますので、1年間、どうぞよろしくお願いいたします。