拡大研修委員会

委員会紹介

幅広いまちづくりを行うため、そして会員の成長をさらに促すため、私たち明石青年会議所はさらに多くの仲間を必要としています。

そのため、私たち拡大研修委員会では、表裏一体の活動として、新たなメンバーを募り、メンバーの研修を行っていきます。

魅力的な会員の存在は新たな仲間を募る力となり、一方で、多くの会員との出会いは一人ひとりの深みを生み成長スピードを早めるからです。

私たち会員が輝き、多くの仲間が集う組織となる、そのことこそが、今後のまちづくりの礎となると考えています。


委員長  川原 拓馬(勤務先:株式会社シザコンサルティング 経営コンサルタント)

はじめまして、2017年度拡大研修委員長の川原です。仕事は経営コンサルティング会社をしており、ベンチャー企業の経営に参画したり、事業再生、金融機関交渉の支援、数字を使っての経営力向上のお手伝いなどをしております。家族は妻と5歳、2歳の息子がおります。

私が入会してから一番印象に残っているのは、事業に参加してくれた地域の子供たちの姿です。わんぱく相撲という相撲大会では、負けてしまった子供が、体をどろんこにして悔しくて泣きながら「忙しいお父さんが毎日練習相手をしてくれた。だから勝って喜ばせてあげたかった」と言う姿を見てこちらも感極まって泣きそうになったこともありました。もともと子供が好きな方でもなかったし、どちらかというと冷めているタイプだと思っていたのですが、そんな自分の人間的な部分を引き出してくれているのが青年会議所だと思います。これからも新しい自分との出会いを楽しみに、限られた時間の中、全力で活動していきたいです。

 

副委員長 成田收彌 (勤務先:株式会社キャッスルホテル ホテル・レストラン業)

私は明石のまちに生まれ育ち、中学から大学までを西宮の学校に通い、東京で就職し社会人を経験した後に明石に戻ってきました。

地元に戻りたいという思いからではなく、父親や親族が明石で事業をしていたので自然にそうなったように記憶しています。

それは身内に対してポジティヴな感情があったから自然とそうなったのだと思います。

絶対に一緒に仕事をしたくないと思っていれば明石に戻ることもなかったでしょう。

では明石に対してポジティヴな思いを自分は持っているのだろうかと考えた時に、

明石が好きだと言って後ろ指さされないように生きなければと思いました。

自己主張も、やることをやってから。自分一人で今日まで生きたわけじゃない。

「地元に感謝している、地元が好きだ」と言いたければ、地元に具体的な発展や繁栄を作ってから。

明石青年会議所でも郷土愛を実現する仲間作りは出来るかもしれない。そんな人はいないのかもしれない。

私が日々考えていることはこのようなことです。

 

幹事 濵田 かおり (勤務先:山電不動産株式会社

明石青年会議所 拡大研修委員会 幹事の濱田かおりと申します。今年度2年目でJCの中ではフレッシャーズですが、JCの魅力に嵌りいつも楽しみながら学ばせて頂いております。

入会のきっかけは私の目標とする女性が輝いている理由の一つが「JC」だったからです。ですので入会時に迷うことは全くなかったです。

私は不動産会社に勤めて十数年になりますが、やはり出会える人の数や枠に限界を感じていた頃でもありました。

JCの魅力は「人との出会い」「他で出来ない経験」「期間限定」ここでは時間やお金では買えないものが得られる素晴らしい場所です。今年度は一人でも多くこの明石青年会議所の魅力を伝え、沢山の仲間を増やして行きたいと思います。

勤務先は明石と垂水に支店をもつ「センチュリー21山電不動産」の所長を勤めさせて頂いております。地域密着をモットーに明石市、神戸市垂水区を中心に賃貸、売買の仲介や買取等行っております。

 

委員 山田 こずえ (勤務先:西明石興業有限会社

 

 

 

 

 

委員 高橋 仁志 (勤務先:株式会社高栄建設)