防災委員会

委員会紹介

近年、全国各地域で様々な自然災害が起こり、さらに想定を上回る巨大地震が起こるかもしれません。明石青年会議所として、明石市と災害時におけるボランティア協定を締結したり、他地域で災害が発生した際に様々な支援を行ったりするなど、支援活動に携わってきましたが、今年度から新設された防災委員会では、新たに防災・減災に関する啓発活動を行っていくことで、市民の意識を高めていきます。

防災委員会として、まずは、1年を通して連携を取って活動していく行政や民間団体との関係を強化することで、有事の際、スムーズな情報共有、支援活動ができるようにし、防災・減災をより効果的に実施することができるようにします。そして、会員が、行政や民間団体の活動内容を共有し、一人ひとりが災害時にどのように対応しなければならないかを学ぶのみならず、現在の市民の防災・減災意識の浸透レベルを認識し、防災・減災意識をより喚起するためにどのような活動が必要なのか、どのような知識が使えるか、有事の際に助かる為の技術は何なのかを学ぶことで、会員の防災・減災に対する意識を醸成する例会を企画、運営します。防災・減災事業は多くの市民が楽しみながら学べる市民参加型の青年会議所の事業として、しっかりと市民一人ひとりが災害時に自分の身は自分で守り、地域の人々と互いに助け合い、自分の生活を守っていく意識を喚起し、事業後すぐに自ら減災を実施できる事業を、行政や民間団体と連携を取りながら実施します。


委員長 西田 元貴 (勤務先:西田電工)

今年度、防災委員会委員長をさせていただきます、西田元貴です。
30歳ぐらいの時からJCの存在は知っていたのですが、自分自身がまだ早い、俺には無理だと断りました。
2015年に居酒屋でJCの偉大な先輩に出会い、入会する事を決めました。
仕事は父親がしていた電気工事を16歳でやり出し、最初はオヤジと2人でスタートしました。
仕事して行くうちに色々な御縁をいただき、1人増え、2人増え、今では従業員4人、下請さんを入れると毎日、20人ぐらいで仕事を回しています。
人が増えるにつれ、現場に出る機会減り、書類作成や人の段取りばかりをする様になってきました!
この、書類作成や人の段取りがJCで学べるのです。
このタイミングでJCに入会できたのは運命の出会いでした、JCで学んだ事を仕事に活かし会社の地盤を固めて、働いてくれる人が幸せだと思える会社に成長させていきます。
僕の信念は、感謝・報恩です。
まず、生かされている事に感謝する事で全ての事が感謝の気持ちで生活できます。良いことも悪いことも全てが自分を成長させる為に与えてもらってます。目の前に高い壁が立ちはだかると登りたくて嬉しくなります(^o^)
今はパソコンという高い壁と闘ってる最中です!短いJC生活、全力で走り抜けたいと思います。

 

副委員長 望月 靖仁 (勤務先:もちづき整骨院)

私は静岡県の焼津市という水産業が盛んな町で生まれました。

駅のホームまでとどく磯の香り、友人と1時間歩いて通った小学校、無人島まで遠泳した夏の記憶・・私の基本は、この町でつくられました。根っからの祭り好き、地域好き、人間好きの気性になったのもこの町で育ったから。現在の生業である整骨院を地域密着型の自宅兼店舗に構えたのも、育った町で培った基本があったからです。

そんな私が明石JCに入会したきっかけは、自分の住む町で、同じ町に住む誰かと何かをしたい、そんな思いを実現するための仲間が欲しかったからです。

不器用で実は人見知りな性格ですが、この明石JCライフを全力で楽しみ、心の赴くまま仲間と共に突き進んでいきたいと思います。最後に、趣味のサーフィンに私の信条を例えて、「同じ波は二度とこない、チャンスも同じ。まずは乗ってみろ!」明石JCメンバーと共にBIG WAVEを狙っていきます!

 

幹事 山本 拓馬 (勤務先:TAKUMA)

私は、25歳の時、西明石で居酒屋を開業しました。それから13年が経過し、今は6店舗を経営する事となりました。それまでには、山あり、谷あり、導かれ、裏切られ、人を信用出来なくなる時期もありました。それでもこんな自分ごときが、沢山の方々に支えられ、今があります。

今、その感謝の気持ちを形に変える時が来たのだと思い、JCに入会しました。言葉よりもまず行動、気付き即行で迅速な対応が持ち味の本会メンバーに圧倒され、自分を更なる高みへと成長させて頂いております。

私が掲げるモットーは、人の悪を言わない、己の善を語らない、でございます。職場ではとにかく青少年育成に力を注ぎ、飲食店を通して、社会に通用する人格者を育て上げる事を仕事としております。

まだまだ未熟な私ではございますが、これからも沢山の方々に支えられている事を忘れずに、感謝の気持ちを持って、喜んで進んではたらかせて頂きます。

 

委員 井上 学 (勤務先:有限会社かんらん)

明石生まれ明石育ち。

家業である農業に携わって10年目、去年から私が経営していくことになりました。主にキャベツの生産販売です。

せっかく自然と向き合う仕事をしているのだから、今後は経済活動だけではなく新たな価値を見い出したいと思っています。

JC に入会して4年目、町づくりは人づくりという言葉がある様に今の自分があるのは青年会議所でお世話になった方々のお陰だと思っております。

今年で最終年度、共に活動出来ること感謝して少しでも恩返しの気持ちで悔いのないJC生活になる様に締めくくりたいと思います。

今年で最終年度、共に活動出来ること感謝して少しでも恩返しの気持ちで悔いのないJC 生活になる様に締めくくりたいと思います。

 

委員 川村 雄介 (勤務先:株式会社カワムラ)

私は10年前から祖父が経営しているステーキハウスで働いています。

18歳で何もしらない若僧でいっぱい怒られながら日々成長していました。
今ではお客様から「川村君に焼いて欲しい」と言われるまでに成長できました。

2016年にJCに入会してみないか?と会社から言われ、そのまま言われるがままに入会しました。
正直仕事でこのままこの環境でずっと同じ事をするのか。
と思っていた時のJC入会
最初はJCって何?と思ってましたが、JCに参加する度すごく今は良い経験をさせていただいていると思っています。

出会う事もなかったであろう方々と出会い。
学業だけでは教わらない人との繋がりを教えてもらっています!
あと約10年社業、家業、JC業と人生一度きり!
何事も楽しみ!学び!成長していきたいと思っております!
まだまだ若僧ですが皆さんと支え合い明石を盛り上げていきます!よろしくお願いします!