青少年育成委員会

委員会紹介

青少年育成委員会は、今年度、スポーツを通じ、子供たちの目標に向かう熱き心を育んでいきます。

明るい未来を築く強固な礎を築くためには、次代を担う子供たちの育成が不可欠です。青少年育成委員会では、子供たちが精神的により逞しく成長するために、わんぱく相撲及びJCカップU-11明石予選(少年少女サッカー大会)を行います。

わんぱく相撲においては、一瞬で勝敗が決せられるため、子供たちが、一瞬で最大限の力を発揮できるように、自分をより高める努力の大切さを学びます。

さらに、JCカップU-11明石予選では、勝利という共通目標の下、相互の理解を深めることの大切さを学びます。同じ目標に向かい、共に真剣に取り組む過程で生まれる人間関係は、大人になっても色褪せることはなく、一生の財産となります。

勝敗が決せられた時には、勝者は敗者を労い、敗者は勝者を称えます。そこには自ずと他者を思いやる気持ちが生まれているはずです。

子供たちが他者を思いやり、自ら目標に向かい励むことは、明るい未来を築く強固な礎となります。青年会議所活動を通じ、次代を担う子供たちともに、人と人、地域と人がつながる明石を目指します。


委員長 石川 兼三 (勤務先:明石川司法書士事務所

司法書士の石川兼三と申します。業務内容は、不動産登記・商業登記・成年後見業務・裁判所提出書類の作成等幅広く行っています。司法書士の業務は主に登記というイメージが強いかもしれませんが、成年後見制度を通じて、高齢者の方々の財産管理もお手伝いさせていただいています。

私が明石青年会議所に入会しましたのは、地元明石のために何かできることはないかという崇高な理想をもっていたわけではなく、青年会議所の卒業生に紹介いただいてなんとなく入会させていただいたというのが正直なところです。しかし、積極的に参加すれば、多くを学べる素晴らしい組織です。

今年度は青少年育成委員会委員長という大役を仰せつかりました。そして私にとっては卒業年度となります。40歳までという限りある時間の中で、責任と覚悟をもって精一杯駆け抜けたい所存です。

 

副委員長 田中 安則 (勤務先:信道社労士事務所

社会保険労務士の田中安則と申します。業務内容は企業が成長する為に必要な人事労務のアドバイスや労働トラブル防止、助成金等の申請等を扱っています。

明石青年会議所に入会したきっかけは、卒業された先輩からの強い勧めでした。他の会員が明石の街を良くする為に、自分の成長の為に、明るい豊かな社会を築く為に高い目的を持っているなか、入会当初は何ら目的も無く、ただ右往左往するだけでした。しかし、同期入会した会員達が時間の経過と共に確実に青年会議所の会員として、経済人として成長する姿を見て自分もまずは参加する事、そしてしっかりと活動内容や目的を考える事を基本に活動してきました。また、共に活動する事で連帯感が生まれ、責任感が芽生え、全力を尽くす事で仲間として認められる事を強く感じました。人間として大切な人と人の絆を拡げること、そして信頼される様に真摯に活動や業務に取組んでまいります。

 

幹事 浅田 慧太 (勤務先:浅田塗装)

 

 

 

 

 

 

委員 貞本 崇彰 (勤務先:有限会社ボディショップ貞本)

 

 

 

 

 

 

委員 西野 敦紀 (勤務先:インテリア西野)

 

 

 

 

 

 

委員 三浦 成士郎 (勤務先:)