メンバーからのメッセージ

 総務委員会 委員長  河合 良昭(公認会計士・税理士)

皆様こんにちは。2017年度総務委員会委員長の河合良昭と申します。

私は明石青年会議所に入会し3年目になります。入会時は30代後半となり、徐々に仕事も増え、責任も重くなってきた時期に重なります。

そうした中で、さらに時間がとられることへの不安が、入会にあたって最も悩んだ点ではあります。しかしそれでも入会することとなったのは、職場の中にだけいては視野が狭くなりがちであり、様々な立場の人と交流し視野を広げることが、自身の仕事にも、人間的にも必ずプラスになると考えたからです。

税理士として、さまざまな年齢、職業の方とお会いすることは多いのですが、税理士と顧客の立場では付き合い方も限られますし、同年代と会える機会は意外と少ないです。入会を決意する前に何度か青年会議所のメンバーとお会いする機会がありましたが、明石というせまいまちの中だけでも、こんなにも多くの若手の経営者がおり、それぞれが熱い想いをもっていることは新しい発見でした。同世代で交流を深め、刺激し合えるのは青年会議所の大きなメリットですね。

入会を考えられている方の大半は、中小・零細企業であったり自営業者であったりすると思います。身近に似た世代・立場の人、相談できる人がいないと不安になることもありますが、ここには多くの仲間がいます。ぜひ一度、明石青年会議所をのぞいてみませんか。お待ちしてます。

広報渉外委員会 委員長  葭岡 倫矢(弁護士)

皆様こんにちは!2017年度広報渉外委員会委員長の葭岡倫矢と申します。

私は、2015年度に一般社団法人明石青年会議所に入会しましたが、入会前は、社業との両立や家庭との両立ができるのか不安で、入会するか否か大変逡巡しました。

そんな中で、私が入会を決意したのは、先輩弁護士が在籍しておられ、立派に社業と青年会議所活動を両立しておられたということと、家族が背中を押してくれたことがきっかけでした。

実際に明石青年会議所に入って思うことは、1つ1つの事業などをメンバー一丸となって成功させるごとに、仲が深まり、一生の友ができるということです。また、自分の住み、働くまちのまちづくりに参画しているという意識を持つことができ、地域のリーダーとしてのトレーニングを積むことができます。そこで得た人脈やトレーニングはきっと社業にも活かせます。

入会前は、不安がたくさんあると思いますが、その不安をぜひメンバーにご相談いただき、明石青年会議所への理解を深めていただきたいと思います。皆様の入会をお待ちしております!

 

拡大研修委員会 委員長 川原 拓馬(経営コンサルタント)

私は、頑張っている経営者の応援をするのが大好きで、ベンチャー企業の経営に参画したり、事業再生、経営管理の仕組み作りなどをしております。

もともと、コンサルの経験や知識には自信がありましたが、理屈だけで人は動かないことを痛感していた時、尊敬している先輩から「若いうちは粗くてもいいから器を大きくするべきだ。そして、人間の器を大きくできるのは青年会議所だ。」と言われたことが決め手となり、入会しました。

明石青年会議所には、頭の良い人、親分肌の人、職人肌の人、豪快な人、繊細な人、色々な人が居ます。それぞれが、得意な分野では力を発揮し、苦手な分野では苦労して学び、時には人に助けてもらうなどして、地域の将来のために精一杯活動しています。

世の中が大きく変化する今、我々経済人は、時代の大きな変化を読み抜き、人を巻き込んで自ら率先して行動する、このような先見の明と人間的魅力を備えたリーダーになっていく必要があります。そのための人間磨きができ、かけがいのない仲間を得られる場所、それこそが青年会議所です。

短い人生、やってみることもせず判断するのは一番もったいないと思います。忙しい人、成長したい人、社業を発展させたい人、感動したい人、地域に貢献したい人、子供が好きな人、仲間が作りたい人、ぜひ一度、明石青年会議所の門を叩いてみて下さい。

 

防災委員会 委員長 西田 元貴

これから明石青年会議所に入会しようとしている方、僕は2015年度に入会した西田元貴といいます。入会してまだ1年と2ヶ月なのですが、JCに入会して自分が経験したことを話したいと思います。

入会して、まずパソコンがいると言われ、勧められたパソコンを訳も分からずに買い、書記団(車の運転、会議の設営)に入れられ、先輩からとりあえず参加できる行事は全て参加しなさいと教えられ、訳も分からず参加する日々がスタートしていきました。

参加していくうちに、普段では友達になるはずのない、異業種のメンバーと交流することが増えていき、自分の意識が変わっていくのを実感しました。(どう変化するかは自分次第)

そして、触ることすら出来なかったパソコンでこうやって文章が打てるようになりました。

こんなレベルの自分を受け入れてくれ、成長させてくれる団体です。

まずは扉を開いて見てください、新しい道が待っています。

 

まちづくり委員会 委員長 石井 宏法

皆様、こんにちは明石青年会議所 まちづくり委員会 委員長 の石井宏法です。私は2015年に入会してから、この明石青年会議所で様々な経験をさせていただきました。

さて、あなたがいま悩んでることはなんですか?

あなたがいま直面している壁は、どんな壁ですか?

その解決のヒントは、きっと青年会議所にあります。

20歳から40歳までの同世代のメンバーが、社業に忙しい中、どうにか時間を捻出して青年会議所活動に取り組んでいます。青年会議所に使う時間を社業に使えばもっと会社の発展に繋がるかもしれません。しかし、全国各地に何万人という青年経済人たちが、社業だけでなく青年会議所活動に力を注いでいます。

それはなぜでしょうか?

青年会議所メンバーは、死ぬ気で社業に向き合い、本気でまちの未来を考えている志も能力も高い人間が集まっています。その中で、切磋琢磨し、また助け合い、時にはケンカもしながら、楽しく熱く活動をともにすることで、どんな答えでも見つけることができるからだと思います。また、どんなに高い壁でも乗り越えられるようになるからだと思います。

ぜひ一緒に、この明石青年会議所で、あなたが求めているものを見つけましょう!