メンバーからのメッセージ

 総務財務特別室 室長 石井 宏法(株式会社イシ―)

皆様、こんにちは明石青年会議所 総務財務特別室 室長 の石井宏法です。私は2015年に入会してから、この明石青年会議所で様々な経験をさせていただきました。

さて、あなたがいま悩んでることはなんですか?

あなたがいま直面している壁は、どんな壁ですか?

その解決のヒントは、きっと青年会議所にあります。

20歳から40歳までの同世代のメンバーが、社業に忙しい中、どうにか時間を捻出して青年会議所活動に取り組んでいます。青年会議所に使う時間を社業に使えばもっと会社の発展に繋がるかもしれません。しかし、全国各地に何万人という青年経済人たちが、社業だけでなく青年会議所活動に力を注いでいます。

それはなぜでしょうか?

青年会議所メンバーは、死ぬ気で社業に向き合い、本気でまちの未来を考えている志も能力も高い人間が集まっています。その中で、切磋琢磨し、また助け合い、時にはケンカもしながら、楽しく熱く活動をともにすることで、どんな答えでも見つけることができるからだと思います。また、どんなに高い壁でも乗り越えられるようになるからだと思います。

ぜひ一緒に、この明石青年会議所で、あなたが求めているものを見つけましょう!

 

まちづくり委員会 委員長  成田 收彌(株式会社キャッスルホテル)

明石青年会議所 まちづくり委員会 委員長の成田收彌です。

私は青年会議所の活動を通じて、自分ひとりでは選択しなかった方法での成長への促しを受けている、そのように日々実感しています。

社会に出てからは学生時代とは違い、全ての科目で及第点を取らなければならない環境ではなく、何かの要素に秀でることによる貢献で成立する世界です。これは得意分野を100点以上に伸ばすといった良い考えだと思います。
一方、青年会議所での半ば強制的に不得意な分野の成長も求められる日々は、私に学生時代の部活動を思い出させます。時に理不尽であったり、今日は頑張りたくない、そんな気になるのですが、試合に出て勝利したい、それを手にするには今日の苦しみを乗り越えなければなりません。
子どもの頃は、大人になったら勝手に立派になる、なんとなくそう思っていましたが、それは嘘でした。自分を律し続ける日々の中で自らの中に本当の奪われない実力を蓄積することです。
それだけが、いつやってくるチャンス・勝負の時に財産として発揮されるのではないかと思います。
思いもよらない場所に自分の成長は眠っているものです。思いもよらない事に対峙し、そこでどんな振る舞いをしたか、これこそが自分を知るということです。

一緒に新しい自分と出会う日々を送りましょう!

広報渉外員会 委員長 浅田 慧太(浅田塗装)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大研修委員会 委員長 樟 陽介(金楠水産株式会社)

はじめまして、2018年度拡大研修委員会委員長を拝命しております、樟 陽介と申します。
私は、2016年度に明石青年会議所に入会いたしました。明石青年会議所のメンバーから何事にも全力で姿勢や、まちの将来のことを真剣に考える熱い想いに触れ、自分もそうなりたいと思い入会を決意しました。

「人は人によって磨かれる」
まさに青年会議所は、それが体感出来る場所です。
様々な業種の経営に携わる人と出会い、共に汗を流し、意見を出し合い、何かを成し遂げる時に、他では得られない成長、人間としての成長が必ず出来ます。
社会に貢献し「人間力」を高め、自身の社業を成長させる。

共に自分自身を磨きませんか?

 

明石のみらい創造委員会 委員長 濵田 かおり(山電不動産株式会社)

2018年度明石のみらい創造委員会の委員長を拝命しました濵田かおりと申します。
私は今年度で入会3年目となります。入会した当時はどんなメンバーがどんな活動をしているのか分からないなりに色んな事業に積極的に参加しておりました。
人からはよく「めっちゃJCしてるね!」と言われますが実はそれと同じくらい仕事も必死でしております。なぜそこまでするのか?「やりたいから」です。自分の限界を自分で決めたくないのと同時に今の私にはどちらも必要だからです。中途半端にするくらいならしない方がいいと考えております。そんなストイックな性格の私をこの明石JCはさらに成長させてくれています。もし、「自分にはそんなの向いてない」とか「そういうの好きじゃない」と思う方がいらっしゃいまいたらそんな方こそJCのドアを叩いてみてください。必ず人生の財産となるものが得られると思います。皆様の入会お持ちしております!

防災交流委員会 委員長 櫻井 庸介(ハウスメンテナンスSakura)