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5月定例会・熊本・相生JC50周年・JC研修会

5月13日に5月定例会を開催しました。5月定例会では青少年育成について考える例会を行いました。私の基本理念に「地元愛溢れる明石を目指して」とありますが、未来の明石を担うのはやはり子供達ですので青少年の育成は欠くことができないと考えております。そこで、「感・動・体・験~地元愛溢れる青少年の育成とは~」と題しましてKIRARAファミリー主宰の西尾弘子氏をお招きし、経験談を交えながら青少年育成について理事長の私と対談を行いました。KIRARAは小さい子供達からお年寄りまで総勢約500人で結成された明石のダンスチームでありますが、常に地域を元気にする事を一番に考え、明石の人財となる子供たちにダンスを通じ厳しく指導し、青少年の育成にも大きく貢献されておられます。西尾先生からは本気で子供達と接していく姿勢を感じる事ができました。自分の子供についてはある程度の方が本気で接する事ができても他の子供達については本気で接しにくい昨今。やはり子供たちは敏感に感じ取り、褒められることもさることながら、時には叱るという事も大事という事が改めて感じることができました。
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西尾先生との対談後、グループディスカッションをしました。人によっては講演を聞くだけでは単なる傍観者となりがちの場合もあります。例会中に対談後メンバー同士で話し合う事は珍しい事ですが、こうやって、テーマに沿ってグループで話し合う事はお聞きしたことを自分の頭で考え発言でき、他のメンバーの意見も聞けるので、より自分の中に落とし込めます。こういった方法も良い試みだと感じました。設営の青少年育成委員会お疲れ様でした。
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新たな新会員のバッジ授与を行いました。どんどんメンバーを増やしていきたいものです。
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5月13日は全国城下町シンポジウム熊本大会に行って参りました。明石JC全国城下町連絡協議会(全城連)に加盟しております。明石城は5年後に築城400周年となります。お城を活かしたまちづくりのヒントが何かあるのではないかと思い、若いメンバーを中心に参加しました。
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式典会場で記念撮影をしました。明石青年会議所は本年度55周年です。舞台のしつらえ等、参考になるものがあります。
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全城連に加盟している各地青年会議所の紹介がありました。明石JCも紹介されました。
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そして、加盟している青年会議所の全理事長が登壇してシュプレヒコールを行いました。
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熊本城は加藤清正公が築城したお城です。その後、細川家が城主となりましたが、清正公は現在でも地元の方に慕われているようです。清正公の銅像の前で参加者全員でガッツポーズです。
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熊本城はさすが天下の名城です。威風堂々とした天守閣に圧巻です。
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いきなり団子というものをつまんでみました。おもしろいネーミングですが、おいしかったです。こういった地元ならではのものを食べるのも楽しい事です。
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ここからは分科会です。明石JCのメンバーは宮本武蔵のバスツアーに参加しました。宮本武蔵は晩年熊本にて暮らしました。明石のまち割りは宮本武蔵がしたと言われています。明石にゆかりのある宮本武蔵のツアーに参加しようと思い、この分科会にしました。宮本武蔵が兵法の極意書である五輪の書を書いたと言われる霊巌洞に行きました。武蔵はここに日々通って五輪の書をかいたようです。確かにここから見える風景は緑だけ。何か感じるものがありました。
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霊巌洞の前で演舞をして頂きました。武蔵の兵法を今に引き継ぐ二天一流の演舞です。
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これは佐々木小次郎が使っていた物干し竿という刀と同じ長さのものを振っている様子です。長いので達人でないとさやから抜くのは難しいようです。大きく振りかぶって刀ごと切る必殺の技のようです。名人が言うには防ぎようがないようです。武蔵は巌流島(舟島)の決戦では船の櫂を削った木刀で挑んだ事が有名ですが、この物干し竿に対してはこれが一番適していたそうです。臨機応変にその場に適した方法をとるという事は兵法のみならず武蔵に学ぶところがあるなと感じました。五輪の書はそういう事もあるのか経営の本として世界的に売れているようです。日本の兵法の本がそのようになっている事は面白い事です。
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大交流会の様子です。くまもんが来ていました。熊本の町はくまもん一色と言うほど大人気です。
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熊本と言えば馬刺しという事で夕食に食べに行きました。大交流会で様々な地域のものを食べすぎましたので、ここでは馬刺し程度としておきました。馬刺しと言ってもいろんな部位があるようです。さすが本場、美味でした。
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1日ではありましたが、かなり熊本というまちを堪能できました。我がまちを発信するという事ではこういった大会を誘致する事も良い事だと思います。

次の日、熊本から直行して相生JCの50周年式典・祝賀会に出席しました。同行した夏山副理事長もいろいろ感じる事があったようです。こういった、他LОMの式典に参加するといろいろなおもてなしや演出があって多くの気づきがあります。そのためにもより多くの若いメンバーに式典に出席して頂きたいと思います。
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祝賀会はペーロン祭りの会場で行われました。ペーロン祭りの一週間前でしたので、様々なチームが皆で力を合わせ船を漕ぐ練習をしていました。ペーロン祭りは今や相生では最大の行事のようです。相生らしさを発信できる会場として素晴らしい場所でした。
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看護学校の若い学生がボランティアで祝賀会の設営のお手伝いをされていました。地域を巻き込んで活動できることは素晴らしい事だと感じました。

5月23日はJC研修会を行いました。例年は入会説明会としていましたが本年度は私の考えでJC研修会と呼ばせて頂いております。それは、新入会員だけではなく歴の長いメンバーにも青年会議所とはこういうところだと改めて知って頂くためにも、こういった名称としています。今回は第51代理事長の藤井良幸先輩にご講演頂きました。出席したメンバーは熱く感じる事があったようです。藤井歴代ありがとうございました。
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5月の定例の理事会の様子です。式典、記念事業ともいよいよ大詰めです。真剣な会議となりました。
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