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5月3日は憲法記念日です。

5月3日の憲法記念日を控え
我々、青年会議所も憲法を考える運動を展開しております。
憲法を考える運動は、簡単に言うと、

 

連合国司令部を町内会、日本を一家の主である親父とすれば、
あるとき、町内会と大喧嘩をした親父が、

 

完敗したものの、

 

町内会も大きな被害を受け、

 

親父の復活を恐れた町内会が、

 

二度と立ち直れないように、我が家に乗り込み、

 

調査したところ、

 

先祖代々伝わる、家の教えから変えないと骨抜きにできないと判断し、

 

我が家の家訓を強引に書き換えました。

 

ただ、その時、町内会の担当者が、なぜか原文を英語で書いたもんだから、

 

和訳するとさまざまな解釈が出来てしまい、なんだかまとまらない。

 

この文章ってどういう意図で書いたんかな?
そんな議論を繰り返しながら70年の月日が流れ、

 

社会情勢も大きく変化し、

 

いよいよ解釈変更だけでは訳が分からんようになってきた。

 

そこで、
「やっぱりさ、そろそろこの家訓、一回、自分ら家族だけで見直さへん?」

 

と、いうシンプルな運動です。

 

 

 

 

申し込みページ用チラシ

 

 

 

 

どのようになるかは別にして、憲法改正には国民投票が必要です。
ある日、投票用紙を受け取って初めて、慌てて憲法を学ぶのでなく、
いつでもそのような問題意識を持って、一人一人が自分の答えを持っておく事が必要であると

 

私は思います。
ちなみに、

 

1945年8月15日に受諾した

 

ポツダム宣言も私なりに簡略化してみました。

 
1、みんなで考えた結果、君に喧嘩をやめる機会を与えたるわ。

 

2、一応、言うとくけど、これ以上続けても絶対、勝てへんで。

 

3、反抗したナチスドイツ、どうなったか知ってるやろ。

 

4、そのへん、よー考えや。

 

5、ほな、条件言うで。絶対譲らんかならな。

 

6、世界征服をたくらむ奴は全員、永遠に排除や。

 

7、そんな奴らがおらんようになって骨抜きなるまで居座るからな。

 

8、占領した土地は全部返還や。

 

9、軍は解散。軍人はみんな家帰れ。

 

10、なんも、奴隷にはせんけど、戦争の原因作った奴はお仕置きな。あ、あと今から俺らの考える民主主義、勝手に進めるけど邪魔すんなよ。

 

11、俺らも喧嘩の賠償金貰わなアカンし、君らの経済活動は許したるわ。ただ、軍事関係の仕事は禁止な。ま、そのうち仲間に入れたるからがんばれよ。

 

12、今、言うたこと全部できたらこっから帰ったるわ。

 

13、取り合えず、今すぐ、軍の無条件降伏を宣言しいや。断ったらおしまいな。意味わかるやろ?

 

 

 
日本国憲法はそのような統治の下、GHQ主導により1947年5月3日に施行されました。
つまり、武力で制圧されている中での出来事でした。
改正にあたり、もちろん、国民投票も行われておりません。

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