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「一隅(いちぐう)を照らす」

 

比叡山を開いた天台宗最澄の言葉で私の座右の銘でもあります。

 

「径寸(けいすん)十枚これ国宝に非ず、一隅を照らすこれ則ち国宝なり」

 

「径寸」は財宝

 

「一隅」とは自分の居る場所を表します。

 

つまり国の宝とは金や銀といった財宝ではなく

 

一隅を照らす人である。と最澄は述べています。

 

自分自身が与えられたその場所で光輝く努力を精一杯する。
それだけでは小さいあかりかもしれないが、
その一隅を照らす人が増えていき、万の明かりとなれば、国全体も照らすことが出来ます。

 

 
第65回ASPACコタキナバル大会に参加してまいりました。
東南アジア約20か国、1万人を超えるJCIのメンバーが

 

一同に集まる世界大会に次ぐ大きな大会です。
残念なことに、様々な手違いで私自身、最終日のパーティには参加することはできませんでしたが、
世界各国のそれぞれの一隅が集まり、大きな光を感じることが出来ました。
世界のまぶしい大きな光の中で、
日本の明石という一隅を照らす私たちの光度はまだまだ暗いものでした。
明日以降、
大きな力を信じ、どのような役であれ、誰よりも光輝く一隅を照らす人を目指したいと思いますKIMG4936

 

 

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